行方不明捜索事例

相談者:男性(38歳) 対象者:妻(35歳)


妻が5歳の子供を連れて突然家を出てしまったと事務所の方に相談に来られました。

日頃より、仕事が忙しく帰宅時間が遅く、休みも仕事に出ることが多かった為、家族とのコミュニケーションがほとんどなくなっていたそうです。もっと家族を大事にすれば良かった、子供にも会いたい、すぐに調査してほしいとお願いされました。

相談者は役職も付き、多忙な毎日を送っていた為、奥様に関する情報をお聞きしても何もご存知ないような状態でした。

まず、家を出る前には準備をしているはずなので電話履歴の調査から始めていくと、ある人物と頻繁に連絡を取りあっていた形跡と、不動産会社の電話番号が浮かび上ってきました。

調査を進めていくと、奥様は結婚前に付き合っていた元の彼と連絡を取り合っていた事が判明。家出の準備の手伝いもしていたようです。

調査を進めていく中で、奥様はお子様と二人寂しい思いをし、離婚を考えていることを元の彼に相談していたことも判明。さらに奥さまのいまの住所は不動産会社からの調査でわかりました。

相談者のご主人様は大変ショックを受けられている様子でしたが、最終的には家族の大切さがわかり、奥様とじっくり話し合い今後の事を決めていきたいとおっしゃっていました。

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